ウラナミシジミとアサギマダラ

旧御津町、世界の梅公園にて、キバナコスモスに来たウラナミシジミ。
そう珍しい種ではないようですが、私にはこれでようやく3度目の出会いです。
太平洋岸などの温暖な地域で越冬し、春から世代を重ねながら分布を北に広げていくが、その先々で冬には死に絶えるという、ウスバキトンボのような生活環をしてるそうです。ということは、今が一番多いのでしょうか。


ペンタックス K20D + タムロン 90ミリマクロ

下は、今年の五月に初めて見たときのもの。


ペンタックス K10D + タムロン 70-300

ウラナミシジミを見たそばで、アサギマダラが飛んでるのを見ました。瀬戸内で見るとは思わなかった。
こちらも南方で越冬し春から北上する蝶です。しかし、ウラナミシジミと違い、秋には南に向いその先で冬を越します。その途中なのでしょう。
証拠写真程度ですが。

ペンタックス K20D + タムロン 90ミリマクロ

コメント

  1. fieldwind より:

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    10月にはいって他の蝶の姿が少しづつ消えていきますが↓ウラナミとヒメアカ等の秋のタテハが代わりに出てきてくれます。
    冬型のタテハは一回り大きく見えて出会うのが楽しみです。

  2. むしみず より:

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    >fieldwindさま

    アカタテハやキタテハやメスグロヒョウモン等、タテハ類はまだまだ出番が続きますね。

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